女子高講師の手ぶら旅行記

好きな航空会社はフィンエアー、好きな空港はヘルシンキ・ヴァンター空港です。

グリークラブによる『紺碧の空』

早稲田大学校歌を歌うために1907年に創立された、早稲田大学グリークラブ
11月の定期演奏会は、1年生から4年生が揃う唯一の有料コンサート。
僕が現役時代は、もろもろアンコールの最後の最後、トップテノールパートリーダーのソロを含む「遙かな友に」で幕が一旦閉まり、鳴り止まないお客さんの温かい拍手の間にもろもろ準備をして再び幕が開き、「紺碧の空」「光る青雲」と応援歌メドレーに入っていく。

それが「ステージストーム」です。

第40回定期演奏会(1992年)
1:14:03あたりから自動で再生されます。

https://youtu.be/sBghemdtxvE?t=4444

 


(ちなみに「ストーム」というのは嵐のことですが、明治時代の旧制高校の時代から続く、角帽や学ラン着た学生が学生歌などを歌いながら街をめちゃくちゃにして暴れまくるような「蛮行」を言ったようです)

 

4年生が一番前に並んで、横断幕を持つ1年生は顔を出さずにしっかり幕を持っていることを心がけよと指示を受けた記憶があります。これは平成12年頃の話。

 

ということで、「紺碧の空」はグリークラブの重要なレパートリーであり、1年生は入部時、校歌・クラブソングの次に音取りをする曲です。在学中はおそら何百回と歌ってきました。
「光る青雲」とともに、無伴奏男声四部合唱でお楽しみください。