女子高講師の手ぶら旅行記

好きな航空会社はフィンエアー、好きな空港はヘルシンキ・ヴァンター空港です。

髭剃りの工夫 - 手ぶら旅行、考察と実践

皆さん髭剃りどうしてますか。剃らないという選択が、荷物を減らす一番の方法かもしれませんが、僕の場合、かっこいい無精髭にならないので、髭剃りを持っていきます。まあ、そんなに濃いわけでもないので、日本のビジネスホテルにあるような安いT字カミソリでもいいんですが、海外には置いてないホテルがほとんどです。

今回はそんな髭剃りについての考察です。

 

様々な種類の髭剃り

ほとんどの場合、男の方が女の人よりも旅行中の持ち物は少ないと思っていますが、この髭剃りに関しては逆で、真剣に考えないといけません。

 

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いま手元にあるこれらのものを見ながら、色々述べたいと思います。

 

まず、両刃T字カミソリ。両刃の替刃が非常に安いので、コスパがいいです。

いろんなホルダーがありますが、

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これは超コンパクトなやつで、

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ここまで分解できて小さく仕舞えます。

メカとしても使ってて楽しい。

 

ただ、剃り具合はというと、後述するジレット等には敵いません。

 

次、

 

「使い捨てカミソリ」の類では、ダイソーのあ100円の6枚歯のやつ、これは、重量も軽くて良いです。替刃タイプのやつも、コンビニで手に入る、軽くて枚数の多いやつが豊富にあります。

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ただ、やはりジレットのほうがよく剃れます。カミソリ負けもしません。

 

やはりよく剃れるものはこれ

 

本命のジレットですが、ホルダーも色々あります。電池入れて振動するタイプ。最近は「加熱式」のものも出てきました。


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この3つのうち、一番左は単4電池で振動するタイプ。家で使ってます。

真ん中のは、Executive Shaving社(英国)の数千円もしたジレットカミソリのホルダー。重量感・高級感があります。

一番右は僕が、日本の市販のやつを切断して作った、超小型のもの。

 

それぞれ、替刃を装着するとこうなります。

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結局は、自分で加工した超マイクロのホルダーを持っていくことが多いのですが、まだ解決していない問題があります。

 

替え刃入れどうする

 

皆さんは替刃を外して出かけるとき、替刃歯どうしてますか?


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僕はこのように、替刃収納も自作・加工しています。


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切断面はライターで溶かしたりヤスリかけたりしています。

 

ていうか、いい収納ケース、ないんでしょうか。あるんでしょうか。

 

実は、ホルダーなしで、ジレットの替刃だけで髭を剃ることも可能です。荷物を最小にしたい手ぶら旅行の場合、ホルダーさえ持っていきません。

 

(実はだいぶ昔に、友人のD君が特性のジレットホルダーを作ってプレゼントしてくれたのですが、そこから大いにヒントを得ています。フック付きの、世界で見たことのないジレットカミソリのホルダーでした。たたそのバージョンは失ってしまいました...写真も見つからず、申し訳ありません)

 

ということで、今回は男のロマンを述べました。

正直、2〜3日の旅行なら、剃らずに過ごす、っていうのが、手ぶら旅行としては正解なのかなと思ったりもしますが、皆さんはどう思われますか。それと、何かいいグッズありましたらぜひ教えてください。

 

(おしまい)