女子高講師の手ぶら旅行記

好きな航空会社はフィンエアー、好きな空港はヘルシンキ・ヴァンター空港です。

手ぶら旅行、考察と実践、肌着編

旅行中、肌着・下着・靴下はどうしていますか。今回は肌着について考えてみます。

 

肌着は洗濯しておきたい

 

僕はある日ある時まで、2〜3着の着替えを持参し、着た肌着はビニール袋に入れていましたが、なんだか汚れているものを密閉しているのも気持ちが悪いので、ササッと洗ってビニール袋にしまっていました。

ただ、3日を超えるような旅行では、時々洗濯していたように思います。


次の段階は、

ビニールに仕舞うにせよ、乾かしてから仕舞いたいと思うように。濡れたままビニールで密閉すると、季節にもよるけど、帰宅して開けた時、嫌な匂いがしてきます。なるべく乾かしてから仕舞うようになりました。そのために、乾きやすい素材のものを選ぶようになりました。


さらに進んで、もう乾いてるんならしまわずに着てしまってもいいんじゃない?もし洗濯したものが次の日までに乾けば、次の日には着られるため、それでいいんじゃない?と思うように。

 

速乾性のある衣類を選ぶ

 

ステマではないので信じてもらいたいんですが、ユニクロのエアリズムがいいです。すぐ乾くし、丈夫です。もちろん肌触りも良い。

靴下はわりとまだ定まってませんが、速乾性のやつがいいですね。

(エアリズムでフォーマルなジャケットや、スーツあったら絶対欲しいです。ノースフェイスのジャケットで軽くて速乾性ありそうないいのあったんですけどちょっと高かった...)


ホテルに着いたらまずシャワーしたい派なんですが、その時についでに肌着を洗ったとします。部屋にガウンがあればそれを着ていれば全裸でなくて済みます。もしなかった場合、別途持参していた海水パンツでしのぎます。

「タオル脱水」はご存知でしょうか。それをやつまてから、干しておきます。部屋のエアコンにもよりますが、1〜2時間休憩したら、もう乾いてます。


もし夏なら、半乾きでも来てしまいましょう。そのまま出かけても良いです。着てるうちに、乾いてきます。

 

そういうことをやれば、肌着の着替えがなくても、N日の旅行に出かけられることを、もうここ10年は実践し、証明できたと思っています。皆さんでも同じようなこと、されてる方いるでしょうか。


まとめ


ということで、いかがですか?

 

脱いだ肌着を洗わないままビニールに入れて帰国するまでそのビール袋でバイ菌を培養しておくのが好きか、

 

洗って乾かしてしまっておくか、

 

(エアリズムのように)毎日来ても上部ならしまわずにすぐ来てしまうか、

 

あなたならどれを選びますか。


(手ぶら旅行、肌着編でした。)