女子高講師の手ぶら旅行記

好きな航空会社はフィンエアー、好きな空港はヘルシンキ・ヴァンター空港です。

サンクトペテルブルク旅行記 マリインスキー劇場 1本目

サンクトペテルブルク、空港からバス→地下鉄でホテルへ、次の日マリインスキー劇場でマチネーのオペラを見るの巻です。

 

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地下鉄で移動、ホテルへ

 

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ペテルブルクの地下鉄、荘厳で、綺麗。ゴミひとつない。


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車内撮影していいのか分かりませんでしたがしてみました。
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写真は撮れませんでしたが隣とさらにその隣、スケッチブックにスケッチしてる女子でした。
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こういう通報を挟んで乗り継ぎします。
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目的の駅に着いたので地上へ。エスカレーターは右側に立つようです。
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地上に出てきました。

「モスクワ駅」になります。

https://goo.gl/maps/NpYPhJcEgDuU5QPo6


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ネフスキー通りという、ペテルブルクのメインの通りは、
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ずーっと向こうまでこんな感じです。現実とは思えない、目が眩む光景。


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今日の宿に到着。
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ロビーはこじんまりとしてます。フロントの人は英語バリバリ話してくれます。
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部屋へ。部屋の内容よりも、6,000円という値段の観点で探しました。ペテルブルクで6,000円もあれば朝食付きで30平米以上の部屋に泊まれますので最高です。
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バストイレ。
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窓からの眺め。ネフスキー通りは賑わっています。
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こんなお土産を置いてくれてました。

片方はロシア名物の蜂蜜。もう一つは「よく振ってください」とだけ書いてある謎の液体。

口にしてみると「おえ〜っ」っていう味。もしかして飲み物ではなく、何かのローション?次の日聞いてみたら、17%の(何かの)フルーツ酒だそうで...そう思って飲めば、皆さんなら美味しく飲めるものと思われます。

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布団が散らかってますが部屋の様子。
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肌着をすぐ洗濯。数時間で乾きます。
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ルームサービスも充実してます。
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廊下にはウォーターサーバー。ペテルブルクの水は飲めないこともないらしいけど、硬水なのと、場所によっては水道管のサビで濁った水が出てくるところもあるらしい。

 

では、おやすみなさい。

 

ホテルの朝食

 

次の日
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ビュッフェ形式の朝食、一番乗り。旅行中はよくお腹が空きます。
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さんざんおかわりして満腹!
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締めのコーヒー。イケメンさんが親切で、色々と世話してくれて最高。
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紅茶のラインナップ。

 

ちょっと散歩してみます。

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朝のネフスキー通り。
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地下鉄駅をちらっと見学。

 

公共交通機関で劇場へ向かう

 

それでは、チェックアウトして、

今日の目的地、マリインスキー劇場へ。


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少し歩いて、バスに乗る。
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コンタクトレスクレジットカード対応で、これが楽しくて、昨日買ったパドロージェニクカード、滞在中使い損ねて、残高使い切りませんでした。
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バスの車窓から。風景がめっちゃいい。飽きません。
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さて、30分くらい各駅停車のローカルバスを楽しんで、
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マリインスキー劇場に到着。マリインスキーには3つの大きなホールがあって、マチネーのオペラのチケット取ったのと、夜はもう一つのホールの取ってたので、裏にあるホールも目視で確認。
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劇場に入る

 

さて、今から見るホールに入ってきました。各フロアにこういう感じでロビーがあり、ここでもうバレエの練習とかしてても絵になる、そんな感じの空間です。
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ここで食べられるもの。許可を得て写真撮らせてもらいました。
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もうすぐ始まります。
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見るのは、

『サルタン皇帝』(サルタンこうてい、ロシア語: Сказка о царе Салтане)は、ロシアの作曲家ニコライ・リムスキー=コルサコフが1900年にサンクトペテルブルクで作曲したプロローグと4幕からなるオペラ作品である。台本はアレクサンドル・プーシキンの原作をウラディーミル・ベリスキー(ロシア語版)が台本化したものを使用している。(Wikipediaより)

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ホールの中に入ってみます。
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すげー、荘厳。一番上の端の席でしたが、1500円くらいでした。高い席だと6000円くらい。
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開演直前には満席になってきました。f:id:haata:20200328070804j:image

実はこのオペラ、(明日見る「セビリアの理髪師」と比べても)子供向き、すごく分かり安くて、実際、親子連れが多かったです。

なんだ、オペラは子供でも楽しめるのか!!だったら話が変わってくる!!!と目から鱗が落ちた気分でした。

 

ペテルブルクの子供たちはこのようにして昼間から一流の地元オペラを生で楽しみ、それに憧れた子は歌手やダンサーを目指し、なれなかったとしても親になってから自分の子供を連れて劇場に戻ってくる、そんな好循環があるのかなと、思いました。

 

 (以下の日記につづく)

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