女子高講師の手ぶら旅行記

好きな航空会社はフィンエアー、好きな空港はヘルシンキ・ヴァンター空港です。

ウクライナ旅行記 キエフの地下鉄や、物価など

ウクライナキエフの地下鉄や、物価などについてレポートします。

2012年11月5日のお話です。

 

 

 

キエフでの移動手段

 

アラブ首長国連邦・ドバイにて。

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無事にキエフ行きの航空券が発行され、座席も確定しました。

eチケットだと、現物をゲットするまでいつも不安なんです。特に始めての航空会社や、 始めての購入方法の時は。
今回は初のUkraine International Airlinesの利用、購入元はairticket24という(ギリシャに本社があるという)サイトからでした。

Passport Controlに並んでいます。この間、ドバイ国際空港はずっとWi-Fiが使えています。今朝から結構並んでるけど、暇つぶしが出来てよいです。

 

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写真はエチオピアへのフライトチェックインに並ぶ人たち。僕はその隣のカウンターですが、エチオピア行きの人たちは荷物がハンパない。たくさん買い物して持ってくんですね。

ちなみにキエフは、旅行雑誌「Trabelers Digest(トラベラーズ・ダイジェスト」が選んだ「世界10大美女都市」、何と、1位だそうで。

キエフは、ソ連時代はモスクワ、ペテルブルグに続く第3の都市であり、「東ヨーロッパにおける最古の都市」だそうです。

ということで飛行機は無事、ウクライナの首都キエフに到着。

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ウクライナの首都キエフにつきました。とりあえず現金を少しキャッシング。

こちら朝の8時ですが、ぜんぜん寒くない、というか丁度いい感じです。30℃のドバイでは「お荷物」だった上着が着れて、やっと手ぶらになれました。

ちなみに、飛行機が着陸に成功した瞬間に拍手するという風習がウクライナにも見られました。

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キエフのメトロ乗りました。ロンドンのそれよりもさらに深い。もともと地下シェルターだったとかいう説を聞いたことがありましたが、登り/降りきるのに3〜4分かかります。

 

チェルノブイリ博物館を見学

 

チェルノブイリ博物館に行きました。

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入ってすぐのところに日本語の垂れ幕が。(写真はその一部。)

入場料は20フリブニャ。カメラ使用はプラス20フリブニャ。それぞれ400円くらいでした。

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当時、動画をつくってアップしていました。

 

2012-11 キエフ地下鉄のエスカレーター(1m12s)


2012-11 キエフ地下鉄のエスカレーター


2012-11 空港からチェルノブイリ博物館への行き方(9m34s)


2012-11 空港からチェルノブイリ博物館への行き方

 

その他、さまざまなものの物価

 

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キエフで寿司を食べました。120UAH(フリヴニャ)、約1200円。思ったより安いのでたらふく食べました。海外で外食しようとすると目の玉が飛び出る時がありますが、キエフでの外食は日本のそれとまあ同じくらいか少し安い感じです。

おそらく(当時)確実に円高のせいで、事前にネットで調べてた情報よりも安かったです。例えばあるブログでは空港から市内へのバスは25UAHで約450円と紹介してましたが、現在のところも25UAHで同じだが、サイトで為替変換して見てみると250円となるのです。

これまで買い物した相場は、

【コーヒー編】
空港の自販機
5〜10UAH 約50〜100円
街のキオスク
6〜8UAH〜 約60〜80円
ホテルのレストラン
35UAH 約350円


【水ペットボトル編】
空港 500ml
21UAH 約210円
街のキオスク 2l
12UAH 約120円

【トマトジュース編】
街のキオスク 1.5l
10UAH 約100円

【寿司編】
120UAH 約1200円

【交通編】
空港から市内へのバス
25UAH 約250円
地下鉄(区間に関わらず一定
2UAH 約20円

地下鉄は異様に安いですが、お昼でも激混みでした。スーツケースをガラガラと、だとほぼ無理です。
洋服は見ただけて買いませんでしたが、ちょっとしたダウンの上着が日本のそれと(印象で何と無く)比べると半額くらいに思えます。
東ヨーロッパ最大の都市、ということで、非常に物は豊かに思えます。果物から洋服から本からモバイルから、充電器から変換ケーブルから、何でも揃います。

地下街が充実してます。秋葉原ラジオ会館のように、小さな店がダーっと並んでます。


人はせっかちな印象、歩くのはメチャ早いです。
また、無愛想な印象、こちらが東洋人だからなのかも知れませんが。でも文字が読めない可哀想な奴だと思われたら、親切にしてくれる店員もいました。

あと、手ぶらの人が多い印象。また、今ちょっと雨が、日本では傘欲しいなというくらい降ってますが、傘をさしている人は一人もいません。みんな上着でしのいでいます。

Wi-Fiは結構あります。レストランなどの看板に「Wi-Fi」って書いてあって、250〜500kbpsくらいの速度で繋げました。

1日しか居ないのにアレですが、ロシアとヨーロッパが混ざった大都市、キエフ、という印象です。
ウクライナがロシアと一緒にされたくないかもしれませんが。
それにロシアのことも全然知りませんが(笑) モスクワの空港に4〜5時間いたことしかないので。

 (当時、Facebookに投稿していた日記を元に書きました。情報が古い上に写真も少ないですが、キエフ入りは僕にとっては貴重な思い出なので、こちらに記載させていただきます)

(今回はこれでおしまいです)