女子高講師の手ぶら旅行記

好きな航空会社はフィンエアー、好きな空港はヘルシンキ・ヴァンター空港です。

台湾の離島・馬公1泊旅行記【その1】

2019年7月、台湾・馬公1泊旅行記です。

 

 

台北松山空港まで

 

さて、まずは台北駅付近で、肉の面を食べるところからはじまります

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台北駅から、松山空港に向かいます。松山空港は初めてだったのですが、確かに、すごく近くてよい!

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台北ではエスカレーターはこのように右側に立ち、左側を開けるようです。

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獅子王」=ライオンキングの巨大な広告がありました。

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さてこのUNI AIRという飛行機に乗ります。行き先はMagong(MZG)、マーゴンと読めばいいようですが、漢字で書くと「馬公」です、台湾の島。初めて行きます。目的は、綺麗な海に入ること。

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僕は19:20松山発→20:10馬公着の飛行機を予約していました。料金は約4,700円でした。このとき、次の日の帰りの飛行機も予約すべくチェックしていました。馬公→台中が本数も多く安かったです。

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手続きを終えて松山空港をうろうろしているとカワイのピアノを発見。自由に弾いてよい感じではなかったですが、日本のピアノが見れて嬉しいものです。

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空港レストランを物色。だいたい1000円前後のメシですね。空港価格ですが、それでもそんなに高くは感じません。

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日本語でどでかく「台北に来たら絶対行くべき8軒の牛麺店」とアピールしていました。

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他の店もそうでしたが、日本語で書いてくれているのはほんとに助かります。日本人が台湾が旅行しやすいわけです。

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さっき、台北駅付近で麺を食べていたので、ご飯モノを食べることに。味はまあまあでした。

f:id:haata:20200328030707j:plainこのように、ありとあらゆる方法?で支払いができます。日本の「・・・pay」は2019年7月当時、まだ出てきてませんね。

180台湾ドルまたは653円、どちらかで支払うことができました。


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さて、保安検査を通って、制限エリアへ入っていきます。下調べでは、制限エリアには店が少なく、食事するならその外で、という情報があったので、先にご飯を食べたというわけです。

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制限エリア内の売店です。全くなにも食べられないというわけではないけど、やはり食事は事前に済ませておくのが正解のようです。

美味しいお菓子い惹かれましたが、「食事」という感じではないですね。お土産という感じでしょうか。

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早めに来たのでまだカウンターには誰もいません。僕はここでは外国人なので、台湾の国内線ですが、なんとなく2時間前には空港に到着し、早め早めに移動しないとと考えてしまいます。

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誰か来ましたが、もう少し待ちます。そのうちに人が増えてきて、特にアナウンスがあるわけでもなく、それでは皆さんそろそろどうぞーてな具合で手招きされて乗客は搭乗ゲートへ誘導されました。

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こうして写真を見るとまあまあ人がいますが、機内は空いてて快適でした。

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馬公で1泊します

 

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さて、雨の松山空港を離陸していきました。

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途中、おしぼりと飲み物を配ってくれました。ありがたですね。

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日も沈み、夜景が綺麗。飛行時間30分ほどで、あっという間に馬公空港に到着。

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見た感じでは観光客っぽい家族連れがたくさんいました。

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僕は足早にタクシーを拾い、予約したホテルを告げて、乗車します。馬公には鉄道はなく、バスも本数が少ないため、タクシーしかもう方法はありませんでした。それでも台湾のタクシーは安いのでそんなに痛くないです。

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まあでも、自分のマップで現在地と、現在の料金を照らし合わせて、多少ドキドキしながら進みます。

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乗車して10分、200台湾ドルまできました。

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途中、このような高級ホテルの一帯を通過しました。馬公は、観光地としての開発が進んでいるようです。

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この写真の記録では、20:43に到着、260台湾ドル、約960円かかったことが分かります。

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ホテルに着きました。Hotel Ever Spring, Magong、現地の表記では「長春大飯店」。朝食なしですが、スタンダード ダブルルーム ダブルサイズベッド 1 台、6,112円でした。もっと安い部屋はあったんですが、エクスペディアでは6000円以上がステータスの実績になるようなので、僕の場合、このあたりの価格帯を狙っていることもあります。6000円という金額は、ホテルとしては日本よりも安い価格で、それでいてだいたいハズレなく快適です。

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フロントの方は多少の日本語でも対応してくれて、フレンドリーで嬉しかったです。

 

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このように部屋は広くて清潔。ひとりで泊まるのはもったいないくらいです。

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小さいですがバスタブもあります。ささっと済ませたのでバスタブには浸かりませんでしたが。

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「てぶら旅」を標榜していますが、このとき中サイズのバックパックを持っていました。でもほんとは、こんなに大きな鞄は必要ありません。これについてはまた機会がありましたら述べたいと思います。

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窓からの景色もとても良いです。次の日の朝、そのことに改めて気づきます。

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廊下にはウォーターサーバーもありました、これは嬉しい。

さて、夜も遅いですが少し散歩することに。

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ホテルはメインストリートにあるので、夜9時ですがまだまだ活気にあふれています。

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どれもなかなか美味しそうなんですが、オーソドックスようなものをひとつ頼んでみました。 

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これは何でしょうか、赤いシャーベット状の冷たい食べ物、酸っぱくて美味しいですが。

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それにしても自分が食べたものが何なのか気になるので、翻訳ソフトで見てみましたら、「サボテン」でした。初めて食べました。美味しかったし、日本ではなかなか食べられないものが食べられてよかったです。

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レトロなゲームセンター。子供たちが夜遅くまで遊んでいるのは、街としては平和な証拠でしょうか。

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マクドナルドは台湾ではこう書きます。

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タピオカ屋さんもありました。

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ホテル朝食なしプランの宿泊なので、コンビニで買い物。台湾のコンビニも美味しそうなものが多いです。

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悠遊カードで書いました。手巻き寿司とコーヒーで、254円。日本と同じくらいですかね。現地では高いと思います。

 

ということでホテルに戻って寝ました。

 

次の日の朝

 

次の日の朝、窓からの景色に感動。窓が広くて、気持ちがいい。とてもよい部屋でした

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窓から見えるこの赤い屋根のあるあたり、「中央老街」を見にいきます。

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宿をチェックアウト。

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天気がよくて最高。普段の行い!

 

 

そのほか、寺院、ビーチなどに寄って、飛行機で台湾本島へ戻りますが、次回につづくこととします。中央老街の美しい景色を数枚、載せておきます。

(つづく)

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↑この場面をスケッチしてみました

https://www.haatablog.com/entry/2020/04/15/045017

 

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