女子高講師の手ぶら旅行記

好きな航空会社はフィンエアー、好きな空港はヘルシンキ・ヴァンター空港です。

北インド旅行記 デリー空港付近のホテル

北インド【その1】デリー空港付近のホテル

 

 

2018年夏の初インド旅行です。デリー → レーラダック → シュリナガル → デリーという旅程でした。この時、中国南方航空で名古屋→上海→広州→デリーの旅程で往復30,440円しかも広州で無料のトランジットホテル付きというもので面白かったので、また後ほどレポートいたします。いずれにせよ初インドは刺激の強い、思い出に残る旅でした。

 

デリー空港に到着

 

f:id:haata:20200328023253j:plain

無事、デリー空港に到着しました。当時、アライバルビザが一番安かったので、それで入国することにしました。先輩方のブログでよく見ていたデリー空港のエスカレーターを降りて真っ直ぐ向かうと入国審査になりますが、それとは反対向きの場所に日本人専用のアライバルビザ取得ブースがあります。かなり分かりにくかったのでここで5分以上モタモタしてしまいましたが...

f:id:haata:20200328023302j:plain

f:id:haata:20200328023311j:plain

親切にもこのような掲示もあり、「This way」とまで書かれているんですが、進んでも何もありません。空港スタッフらしき人に聞いても、「あっち」としか答えてくれません。その「あっち」に行っても何もなったので引き返してきて「ほんとうにあっち?」と聞いても、「あっち」だとしか答えてくれまえん。結果的には自分の思っているよりもさらに奥に進む必要があったので、確かに彼の言う通りだったのですが...

さてさて、ブースには係の人が2人、そして今まさに手続き中の日本人の青年が1人いました。その青年を横目に、用紙をもらって色々と記入しますが、何かうまくいっていません。ちらっと彼のカバンを見るとどデカイバックパックです。いかにもインド旅行というのはこんな感じなんだろうかと見ていると、彼のほうが僕よりも英語は流暢、でもなんだかうまくいっていません。そのうちに彼はどこかへ出ていきましたので、そのおかげて僕の番がすぐ回ってきて、わりとスムーズにアライバルビザ発行となりました。僕がやっているうちに別の日本人カップルが入ってきましたが、このブースの忙しさは当時はそんな感じでした。だた、今思えばやはり、あらかじめ日本を発つ前に、ビザを取っておくのが無難でしょうね。数年間有効で$20くらいの電子ビザもあったみたいなので...

 

ホテルへ向かう

 

f:id:haata:20200328023321j:plain

さてこれで無事に初インド入国となりました。次の日はまたこの空港から飛行機に乗ってレーという場所へ移動します。デリー市内へは最終日に寄ることにしていたので、今日は空港付近のホテルを取っていました。鉄道で1駅、進みます。

人混みに、自分の荷物に気をつけながらささっと写真を撮りつつ、乗車。

f:id:haata:20200328023330j:plain

f:id:haata:20200328023340j:plain

車内はめちゃめちゃ綺麗で、涼しくて、快適です。そして何よりも安い。短い区間ではありますが20ルピー、30円くらいです。まあ、地元の人にとってはそんなに安くもない値段なんでしょうかね。

f:id:haata:20200323012021p:plain

さて、予約していたホテルは、空港から歩くと1時間半、車だと20分、電車やバスを使っても行けることを確認していました。結果的にはスムーズに電車に乗れて1駅だけ移動し、「Delhi Aerocity Station」から歩いて宿へ向かいます。初のインド、これまで動画で見ていた景色が目の前に。喧騒も思ったとおり、不規則なクラクションの音が音楽にすら聞こえてきます。非常に楽しいです。

 

f:id:haata:20200328023351j:plain

f:id:haata:20200328023400j:plain

f:id:haata:20200328023410j:plain

f:id:haata:20200328023419j:plain

最初は人も少なかったですが徐々にホテルや商店街のエリアに近くにつれて人が増えてきます。さて、目的のホテルに到着しました。うんうん、なかなかいい感じです。

 

f:id:haata:20200328023428j:plain

f:id:haata:20200328023436j:plain

f:id:haata:20200328023446j:plain

AIRPORT HOTEL MAHAL
お値段は2,646円、食事なしプラン。おそらくインドの先輩方はもっと安い宿を確保できることと思いますが、なにしろ初インドの初日なのでこの近辺では無難な宿を取りました。

f:id:haata:20200328023454j:plain

宿からの風景です。

f:id:haata:20200328023504j:plain

コンセントはこんな感じ。ユニバーサル仕様というか、日本のコンセントもそのまま使えますね。

 

ホテル周辺の様子と、食事

 

f:id:haata:20200328023513j:plain

この日は周辺を散歩し、初インドの景色と音を楽しみました。また、散髪もしたのでまたの期待にレポートします。

 

f:id:haata:20200328023522j:plain

f:id:haata:20200328023532j:plain

f:id:haata:20200328023542j:plain

f:id:haata:20200328023551j:plain

f:id:haata:20200328023600j:plain

f:id:haata:20200328023611j:plain

f:id:haata:20200328023621j:plain

初の食事をどうしようか迷っていましたが、若者ならともかく、中年ですから、お腹壊したら旅はもう悲惨なことになるとの心配から、ホテル付属のレストランを選びました。

f:id:haata:20200328023631j:plain

f:id:haata:20200328023639j:plain

f:id:haata:20200328023648j:plain

この時、客は僕だけで、注文すると結局はホテルの外から出前みたいな形で持ってきていることに気づきました。なお、このチキンカレーは充分辛かったです。ココイチで言えば5〜6辛って感じでしょうか。インド旅行の先輩である友人から、チキンカレーは辛いよとアドバイスを受けていたのを忘れていました。

f:id:haata:20200328023657j:plain

 

この日は、まだ慣れないインドの喧騒をBGMに、ぐっすり眠りました。次の日はレーに向けて出発します。

 

 

北インド【その2】デリー→レー搭乗記 へつづく

  https://www.haatablog.com/entry/2020/03/31/015816 )