女子高講師の手ぶら旅行記

好きな航空会社はフィンエアー、好きな空港はヘルシンキ・ヴァンター空港です。

ベトナム・ハノイ旅行記 ノイバイ空港から歩いて行けるホテル

ハノイ【その1】ノイバイ空港から歩いて行けるホテル

 

2019年12月のハノイ旅行の記事です。

 

夜遅いハノイ空港の様子

 

日本航空JL751便は東京(成田)を18:30に出発し、22:55にハノイに到着します。初ベトナム、初ハノイ。入国審査にどれくらいの時間がかかるのか、23時を過ぎた空港の様子はどんな感じか、市内に宿を取った場合スムーズに移動できるのか、など、それなりの不安がありました。

下調べをしていると、空港付近にホテルがいくつかあることが分かります。もしかしたら歩けるくらいの距離ではないのか。さっそくGoogleマップで調べます。

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ノイバイ空港からAnh Duong Hotelまでの地図

手ぶら状態なので、フットワーク軽く動けるため、入国してからすぐ動けるのと、荷物に縛られずに、徒歩でかかる大体の時間の目安は役に立ちます。つまり、僕の場合はだいたいGoogleマップで検索したとおりの時間で行けることがほとんどです。

 

ということで検索しますと、なるほど歩けない感じではなさそうです。あとは治安というか、23時のこの空港の雰囲気だなと。YouTubeでノイバイ空港を調べあさるとたくさん出てきます。

もし不安な時はタクシーだなと、その場合であってもこの距離ならなんとかなるだろうと覚悟を決め、Expediaで宿を予約。

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Anh Duong Hotelの料金

Expediaのポイントを705円分消費し、支払った金額は350円。果たしてこの値段のホテルのクオリティはどんなものか、期待と不安が募ります。でもまあ、夜中について寝るだけなのでそんなにお金かけたくないし、シャワーだけでも浴びれたらいいんだし、この値段ならハズレでもさほど後悔しないやと思ってポチっと予約。

 

〜〜〜

 

さて無事、ハノイに到着、空港の外に出てきました。なかなか活気にあふれています。そしてかなり綺麗な空港。油断してはいけませんが、危険な感じがしません。(iPhoneXでの撮影のため、暗い場所ではブレてしまうのと、レンズの油汚れで汚い写真ですみません)

 

よし、歩こう、と決意し、スマホで位置を確認し、テクテクと歩いて行きます。この時のスクショで時刻は23:52であることが分かります。入国審査の場所での写真は撮れませんでしたが、わりと列が長くて時間はかかりました。6時間の満席のフライトの疲れと、はじてめの土地での興奮と緊張が程よい形で体を走ります。とても楽しいです。

 

 

数分歩くだけであたりは暗くなり、車の通りもまばらになってきました。歩行者も僕くらいしかいません。それでも足早にホテルに向かっていきます。

 

 

地図のとおり、10分もするとホテル群のあるエリアに到着しました。ここまで来れば安心です。下調べでは、何か食べるような場所もあるようでしたが、時間も時間なのでまずはホテルにチェックインをします。そうするまで、また安心できません。

 

 

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ホテルにチェックイン

 

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 フロントには最初誰もいませんでしたが、ベルを鳴らすと出てきてくれました。遅い時間のチェックインをリクエストなどもしておらず少々不安でしたが、嫌な顔ひとつせず案内してくれました。ただ、僕の名前など一切聞かなかったので、ちゃんとエクスペディアでの予約で通っているのか、料金は支払済で大丈夫かを確認したかったのですが、おっちゃんは「大丈夫」みたいな感じで何やらメモみたいなものだけ見て、それでチェックイン完了となりました。(実際次の日に新たに料金を請求されたりなど一切なかったので、結果的には問題ありませんでした)

 

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実際の部屋、おおーいいじゃない。広いし、なかなか清潔。冷蔵庫も、ペットボトルの水も、タオルもあります。12月なので、暑くも寒くもありません。シャワーのお湯もちゃんと出ました。シャンプーはやけに発色のいい謎の液体でしたが、泡立つことは泡立ちます。これで1055円、ポイント使って350円だったら何も文句はありません。

 

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最後に、おっちゃんに「この近くに食べる場所はありますか」とベトナム語で見せてみたら、笑顔で何か言ってくれましたがいかんせん、意味が分かりません。とりあえず礼を言って、シャワーして寝ることとします。

 

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さて次の日の朝、カーテンを開けてみましたら、このような牧歌的な風景が。空港から徒歩10分でこんな感じです。この日はこのあと、このエリアを歩いて大きな道路に出て、ハノイ市内へのバスを拾うんですが、それはまた次の機会に。

 

 

 

 

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部屋の様子。白抜きの箇所には洗濯物を干しています

  ベッドから見た部屋の様子です。白く塗りつぶしている箇所に、シャツや靴下を干しています。また後日書きますが、僕は旅行では毎日洗濯をします。朝までには乾いているような厳選した衣類なので、次の日には気持ちよく着れるというわけです。

 

部屋をあとにし、エレベーターでフロントへ。ボタンは英国式と言うんでしょうか、「G」を押してロビーへ。

 

 

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ロビーはこんな感じでコンパクトな仕様。天気もよく、歩いて気持ち良さそうです。

宿には朝食がなかったので、この付近で何か食べるものを探しましょう。

 

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そういえばまだベトナムの通貨を手に入れていませんでした。付近にatmがなさそうです。空港に戻れば両替もできるでしょうけど、とりあえずホテルのにいちゃん(昨日のおっちゃんはもういかなった)に相談してみます。このあと無事10万ドンを手に入れますが、これについても次の機会とします。

 

楽しい楽しいハノイ観光のはじまりです。

(つづく)