女子高講師の手ぶら旅行記

好きな航空会社はフィンエアー、好きな空港はヘルシンキ・ヴァンター空港です。

何年かぶりに新幹線

本ブログ更新が完全に止まってしまっていましたが、再開していきたいと思います。

 

とりあえずJR東海ツアーズの商品「ぷらっとこだまエコノミープラン」を利用して新幹線に乗りました。完全に貸し切りで、快適でした。コロナ禍でなくてもこだま号は空いてますからね。

 

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『人形』オンライン美術部のお題

先週、オンライン美術部で『人形』というお題で絵を描くという宿題が出たので取り組みました。

これまたなかなか難しいお題だなと思いました。人間を描いたことはあるけど、人形は描いたことがない。うちには人形があまりない。メルちゃんという赤ちゃんの人形が1体のみ。

他に"描きたい"と思うものが見つからなければ、そのメルちゃんか、ロシア土産で買ってきたマトリョーシカでも描くかという覚悟でしたが、こんな困った時は美術史に頼ってみる、ということで、過去の画家が人形をどんなふうに描いたのかを、インターネットで調べてみました。

西洋風の人形はなかなか難しいよな...とか思いながら、小磯良平が人形を結構たくさん描いていることが分かり、しかもその中で、「これはいい!」と思うものが見つかったので、ネットサーフィンし始めてから5〜6分でいい絵を見つけられたので、それを模写することにしました。原画は小磯良平1970年の作品。だふん、権利上問題あるのでここには載せませんが、模写する対象は決まりました。あとは自分なりのいつもの手法で、トレース→暗い箇所→中間→全体の工程で描いていきます。

 

 

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これが、とりあえずトレースしたもの。MacBookのディスプレイに紙を当てて、部屋を暗くして、暗い部分を捉えていくという、単純なお仕事です。

 

 

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次に、中間色を置いていく。特に背景を入れることで白い布を出そうとしました。


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中間色欲しさに、指で擦っています。特に背景は遠近法的にもボヤッとさせたい。このへんで印影というよりは「色」を意識しています。


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再度暗い部分を強調しておきます。


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一旦、これくらいで良いかなと日付入れたんですが、正直、顔と、服の布は納得いきません。ぜんぜん描けていません。


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少しだけ顔と、着てる服に手を入れましたが、まだまだですね。。今後の課題とし、木曜日の美術部の講評会に臨みたいと思います。

みんながどんな『人形』を描いてくるのか、楽しみです。

 

 

グリークラブによる『紺碧の空』

早稲田大学校歌を歌うために1907年に創立された、早稲田大学グリークラブ
11月の定期演奏会は、1年生から4年生が揃う唯一の有料コンサート。
僕が現役時代は、もろもろアンコールの最後の最後、トップテノールパートリーダーのソロを含む「遙かな友に」で幕が一旦閉まり、鳴り止まないお客さんの温かい拍手の間にもろもろ準備をして再び幕が開き、「紺碧の空」「光る青雲」と応援歌メドレーに入っていく。

それが「ステージストーム」です。

第40回定期演奏会(1992年)
1:14:03あたりから自動で再生されます。

https://youtu.be/sBghemdtxvE?t=4444

 


(ちなみに「ストーム」というのは嵐のことですが、明治時代の旧制高校の時代から続く、角帽や学ラン着た学生が学生歌などを歌いながら街をめちゃくちゃにして暴れまくるような「蛮行」を言ったようです)

 

4年生が一番前に並んで、横断幕を持つ1年生は顔を出さずにしっかり幕を持っていることを心がけよと指示を受けた記憶があります。これは平成12年頃の話。

 

ということで、「紺碧の空」はグリークラブの重要なレパートリーであり、1年生は入部時、校歌・クラブソングの次に音取りをする曲です。在学中はおそら何百回と歌ってきました。
「光る青雲」とともに、無伴奏男声四部合唱でお楽しみください。

 

 

オンラインポートフォリオによるプレゼンテーション

0. 今年の入試とオンライン名刺交換について

 

学校が再開するのか、しないのか、まだちょっと分かりませんが、地方の公立学校に関しては少しづつ登校が始まっています。僕はもっと休校は長引くと思っていましたが、予想より早く戻っている印象です。自粛によるリバウンド、第二波、第三波は心配ですが、それと同時に、夏から始まるAO入試、推薦入試、あるいは就職試験について考えていかねばなりません。

果たして、夏になって、いままでのように「生徒を一か所に集めて受験させる」方式の入試は可能でしょうか。可能だと思いますか?

大学や専門学校の立場から考えると、広く受験してもらうためには、今までとは違った方式での受験を用意することが考えられます。たくさん入社試験を受けてもらいたいと思っている企業も同様です。

 

例えば、本格的な遠隔受験に対応し、自宅から受験できる。面接やプレゼンテーションなどは全てオンラインで行う。

その際、オンラインでのマナーが重要になってきます。カメラやマイクの使い方、部屋が散らかっていないか、明るい照明で明るく演出するなど。バーチャル背景は使わないでくださいという指示もあり得ます。

今までの面接ではあまり気にしなかったようなことを、気にしないといけなくなるかもしれません。

 

今までだと、過去の自分の作品は印刷して冊子にまとめ、当日持参することになっていましたか、そういうこともオンラインでやらないといけません。

いい点もあります。映像や音、ゲーム作品などインタラクティブなものは、本来、印刷物や雑誌にして伝えるのは限界がありました。オンラインはそういうことが得意です。

 

さて、あなたが高校の3年間で、デッサンやイラスト、油絵、音の作品、映像作品、ゲーム作品などを作ったとします。それらの作品をどうやって表現したらいいのでしょうか。自分でやってきたことを出来るだけ数多く見せたいとします。

 

多摩美術大学の2020年度、美術学部、推薦入学試験の要項

http://www.tamabi.ac.jp/admission/exam/fad_recommend.htm

見ますと、「メディア芸術コース」の選択Aの入試には、以下のように書かれています

 

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メディア・アート、映像、アニメーション、写真、デジタル・エンターテイメントなど、メディアを使った領域の作品(WEB形式にまとめる)

※1「オンラインポートフォリオ」は出願時に大学側で作品を閲覧できるURLを必要とします。

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また、「情報デザインコース」にはこう書かれています。 

 

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オンラインポートフォリオ※2
デッサンや写真、イラスト、アニメーション、動画、インタラクティブなコンテンツ、アプリ、プログラムなど、今までに制作した作品をオンライン上で閲覧可能な形でまとめたもの

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さらに、これは2010年ですが「メディアリテラシー」という授業で「オンラインポートフォリオ」の課題が課せられていることが分かります。

https://yoppa.org/taumedia10/2307.html

 

その授業のまとめとして書かれていますが、オンラインポートフォリオは就職活動などても役に立つ、とあります。その通りだと思います。

 

例えば今後、名刺交換などの儀式は減ってくるでしょう。代わりに、自分のオンラインプロフィールにアクセスできるURLのQRコードスマホで表示して、それを相手に読み取ってもらったりすることで名刺交換とするようなことになるでしょう。

僕自身は名刺を持っていないので、時々、「ああ、作っておけばよかったな」と思うことはありましたが、そういうものを持ち運ばなくていい時代がやっときたということです。手ブラーにとってはありがたい時代です。

 

多摩美の過去問としてはこのページも見て役に立ちそうです。

http://www.idd.tamabi.ac.jp/art/site/entrance/2019/

 

1. オンラインポートフォリオページを作る準備

 

さて、ということで、オンラインポートフォリオ、オンラインプロフィールページを作る準備に取り掛かりましょう。

まずは自分の作品をデジタル化するところから始めるも良し、YouTubeチャンネルを開設するも良し、FacebookTwitterアカウントの準備をするもよし。それらのアカウントは本名である必要はありません。偽名で結構です。ただし、センスある偽名にしましょう。へんな偽名をつけると逆に印象が悪くなります。

 

どのように自分の作品を「陳列」するか、どうやって見てもらうか、その構成を考えるとこ自体が、作品作りと同じです。

 

 

 

2. オンラインポートフォリオのタイトルを決める

 

さて、

 

そのプロフィールサイトを作るときに、ページのタイトルを決めないといけない時、自分の専門性をアピールしたものにしましょう。まだ専門が決まっていない人は、近い将来を想像して、自分は何の専門家になるのか、腹を括って決めましょう。

なかなか決められない人にアドバイスしますと、ほんとに自分が好きなものや、自分の属性と思われるよつなもの、自分の核になるようなものを2つ、用意してください。その2つをうまくブレンドします。

たとえば、私はイラストレーターになりたい、また、同時に猫が好きだ、という人だったら、

「猫好きイラストレーター」

「猫専門のイラストレーター」となります。

写真が好き、山が好き、そんな人は「マウンテンフォトグラファー」。

女子高に勤めていて、手ぶらで旅行するのが好き、そんな人は「女子高講師の手ぶら旅行記」。

野球が見るのが大好で、且つホットケーキ大好きなら、「ホットケーキに目がないベースボールウォッチャー」。

 

最後のは何のこっちゃ分からなくなってるかもしれませんが、そんなことはありません。このタイトルで名刺交換した場合、なんでホットケーキ好きなの?好きな野球選手は?と話が広がる可能性があるからです。

 

思わぬものを2つくっくけることで、レア度が増して、面白くなります。

 

自分にはそんな特徴ないんだよなという子は、幼少時代、何か夢中になったものはないか、思い出して見てください。

逆に、自分の趣味がいままであまり人に言えなくて隠していた人なんかは、少しそれを出しちゃいましょう。この場合は人と違っていることが正義になると思っていいです。

 

3. まとめ

 

3年「情報コンテンツ実習」課題提出方法と、締め切りについて

 

課題の提出はGoogleクラスルームで、URLを提出とします。

また締め切りは、1学期の最後の授業の週の土曜日23:59とします。

 

 

あなたの今持っているノウハウで一番だと思うオンラインの表現手段を用いてください。

思いつかない場合は、なんらかのsnsを用いて、本名そのままではなく芸名で(これは偽名というのではなく、活動するときのペンネームという名目で)登録して、プロフィールページや日記投稿を利用してオンラインプロフィール、オンラインポートフォリオのページとするのが、将来的に活用する際も便利かと思います。

 

なお、そのように作っていくと作品は無限に掲載できるため、1学期の成績を付ける際には概ね5クリック内で閲覧できる範囲のものを成績の対象とすることにします。その点は申し訳ありません...。

5クリックの範囲なので、量によってはポートフォリオ全部を見渡せそうにありません。なので、課題としては「オンラインプロフィールを作る」としたいと思います。

 

追記

慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパスの学部は、「2次選考(面接)を遠隔面接で実施することを予定しており」と、この記事にありす。

https://s.resemom.jp/article/2020/05/01/56082.html

慶應義塾のような学校は他の大学も追従する、モデルケースとなることがよくあります。オンラインの面接となるとやはり、オンライン面接の範囲内で自己アピールできるオンラインのプロフィールを準備する必要、また、カメラ写りやマナーを気にする必要が出てきました。(まだ家にパソコンがないという人は、2〜3万円のChrombookでもいい(zoomは動くらしい)のでそれくらいのパソコンと、あとはヘッドセットくらいは用意する覚悟がわそろそろ必要かもしれません)

 

(ひとまずここまで)

 

オンライン美術部の活動について 0507

某女子高でオンライン美術部が始まってから今日はじめて「お題」が出され、次週までに絵を描いてきて、それを持ち寄って好評することになりました。

お題は「団扇(うちわ)」。

 

団扇というのはほぼ平面で、立体的ではないため、陰影は見つけにくい。そのため、まずは、団扇そのものではなく、団扇のある風景を描くしかないと決めました。たぶん、多くの人はそうするだろうと思う。

次に、もうひと工夫したくて考えた。今日の部活で「漫画」というのもをどうやって描くかという話にもなったので、3コマか4コマくらいの漫画にしてみようかとも思っています。アイディアはすぐ出てきて、zoomで授業を受けている女子高生か女子大生が、顔出ししたくないがために、団扇を使って何とかしてみるものの、妙なことになってしまう、というもの。

妙なこととは、両手のひらを使って団扇を顔の前で回転させて、「これで顔見づらいだろう〜」「アナログ画像フィルタだ、どうだ〜!」みたいな感じで、奮闘している、というようなこと。それをオチとする。

団扇は回転しているので、今回のお題に対しては「描いていないようで描いている」という、お題に対してちょっと反抗した形にもなるかなと。

 

そこまでアイディアが固まったので、実際に団扇を調べてみようと、画像を検索して、

ちょっと壁にぶち当たりました。それは、果たして、団扇は両手のひらでクルクルと回転できるのかという点です。

 

数日後...

 

ひとまずBlenderのび太くんの部屋を参考に、こじんまりした部屋を作ってみる。新しいバージョンのBlenderは最初慣れなかったが、基本的に出来ることは同じであり、何とか基本の部屋のモデリングをすませた。机と、クローゼット、女の子はフリーとモデリングデータをお借りした。

なんやかんやあって、できたのがこちらの画像。

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Blenderは例年、3年生の後半に扱ったりしてたが、いつでもやれるようにという準備も兼ねてやってみた。

 

しかしながら、女の子がうちわを持ってクルクルしている様子が、全く描けない...娘をモデルにしてでも描くべきですが、

ここまでで、Blenderの基本操作について述べたZOOMからのYouTubeライブも試したり、

 

https://youtu.be/DgFvb1B0nZE

 

Illustratorも使ったりして、ちょっとやるべきこといっぺんに色々やってしまい、息切れしたが、デジタルよりはやはり鉛筆でシコシコと描く方がやりがいがあるなというのが正直な実感です。

 

(この話はつづく)

遠近法について(1)透視図法

3次元の世界を2次元の紙の上で表現するとき、遠くと近くを描き分ける方法について、人々はいろいろと考えてきました。

そのうちの一つに、透視図法というのがあります。聞いたことがあるでしょうか。英語ではperspective(パースペクティブ)と言われていて、パースと約して言う人も多いです。透視法とも呼ばれますが、その原理は1点透視、2点透視、3点透視など様々な説明が、調べればすぐ出てきます。

 

英語のperspectiveですが、per と spect の二つに分割できます。

per は、par と同じことなんですが、全体的に、とか、徹底的に、とか言う意味だそうです。perfect(パーフェクト)とかのパーです。

spect は見ることで、prospect(前に見る= 予測)、respect (また見てしまう = 尊敬する)、spectacle(壮大な風景)などの単語に見られます。

ということは、per - spect - ive は、全体的に見渡す、みたいな感じの意味になるでしょう。

 

さて、ではなぜそれが透視図法なんでしょうか。

僕は、「透視」という点に着目しました。一体、何を透視するんでしょうか。透視って、あの透視なんでしょうか。透視ってできるんでしょうか。

 

(つづく)

【大学通信教育部のすゝめ】

【大学通信教育部のすゝめ】

 

僕は大学は夜間学部でした。今は無き第二文学部。もともと夜間志望だったので昼間の学部を蹴って入りました、まあそれはいいんですが、いくつかのメリットを確信して入学し、そこで4年間学び、正解だったと思っています。

夜の授業だけで4年で卒業できるのは当然として、第一文学部と比較すると、学費は半分くらい、にも関わらず、教えてくれる教授は同じで、卒論までちゃんと見てくれる。大学院の進学率は当時一文が10%、二文は9%とさほど変わらない。勉強に関しては何の遜色もなし、どころか、僕の印象では夜の授業のほうが実験的な授業をやっていたのではないかと思われる。若い先生の授業とか、「専修」の再編とか。

サークル活動に関しては昼夜差別なし。グリークラブにおいて当時憧れのトップテノール4年の箱守さんは第二文学部。箱守さんのソロを聴いて強く入部を決意する。そんな僕も、僕の一つ上の増子さんも第二文学部で学生指揮者になった。
例えば他大学では「二部サークル」とか言って、昼と夜の区別があったようだ。とは言え他大の実情は知りませんが、早稲田は全く差別・区別なし。

学生は、第二文学部のほうが多様性があったように思う。バリバリの社会人、現役OL、あるいはリタイアした人が再び学ぶ場として、とても刺激的な環境だった。多くの人は、自分で学費を払っていたのではないだろうか。そんな人のほうがよく勉強するのだと思う。自分の金を無駄にしないように。僕も演劇博物館の「学生職員」として学費相当分は稼がせてもらっていた。職場でも大変お世話になった。

さて、僕はある時、通信課程でも単位を取ることにしました。大阪芸大の通信教育部に入り、卒業はしませんでしたが、教育実習をはじめとした音楽の教員免許に必要な50〜60単位を取得しました。
通信教育部にもいくつかのメリットがありますが、一番は学費が安いということ(通学課程のだいたい1/10)ですが、他にも、在籍できる期間の長さ(入学から最長12年)、入学のしやすさ(9月入学は当たり前、出願期間も1年中)、休学・復学のしやすさ、地方の人間でも東京の大学に入学して学べる(一部、通学して授業受けること(スクーリング)は必要だが)などのことがあります。
デメリットとしては意思が強くないと続かない、サークル活動ができない、世間的な認知度の低さ、などがあるかもしれません。

で、本題です。
こんな世の中、ほとんどの大学が面接授業できてません。通信課程を持つ大学は、そのノウハウを存分に活かすときが来たと思います。学生から見ると、突貫工事のオンライン授業よりも、すでに実績のある通信教育部のほうがしっかりとした教育が受けられるはずだと感じることでしょう。
高い学費を払って上京してきたけど入学式だけしてそのあとロクに授業せず、紙のレポートだけ課せられて、実家にも帰れず、という若い人を知っています。もし間に合うようであれば通信教育部へ再入学してもアリなんではないかとすら思います。伝統ある玉川大学佛教大学日本大学慶應義塾大学、そして早稲田にもeスクールの学部があります。おそらく他にも、新しい大学は特色ある教育をしているのではないでしょうか。放送大学は一番授業を受けやすいでしょうね。全科生なら各種学割も使えます。

今、従来の通学課程が「質の低い通信課程」になってるようなことであれば、これまで頑張ったきた通信教育部が着目を集めることが必至です。従来の通学課程の大学で教えている人、学生の学費で飯食ってるような人には、今後の学生流出、その覚悟をしてもらいたいと思います。

通信課程は確かに大変です。自分から勉強する強い意思がないと4年間持ちません。でも多分、今後はより注目を浴びてくると思うし、これまではなかったようなオンラインの学生同士のコミュニティもできてきてお互い励ましあったり教えあったり、オンラインでのサークル活動も活発になったり、ゼミや卒論指導も面接授業と遜色のない、いやそれ以上の教育を受けられるようになっているのではないかと思っています。

ということで僕は全ての世代に通信教育部を勧めたいです。サイト見てみるだけでも楽しいですよ。武蔵美の通信とか。

法政大学の通信教育部のサイトだけ、ここにリンク貼っておきます。妙に、自分の中に学ぶ意欲が出てきませんか?
何の回し者でもないので、通信教育部への入学を検討している人はなんでも相談に乗りますよ。

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法政大学通信教育部

70年を越える歴史と伝統を礎に、通学課程と変わらない質の高い教育を提供。

本学通信教育部は、1947年、大学通信教育課程として日本で最初に開設された歴史と伝統ある通信教育部です。
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